ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

女神祭り

昨日写真を載せましたが、この連休は自由が丘女神祭りでした。

去年初めて行ったら予想以上に楽しかったので、
9月の終わりごろ、お祭りの旗が至るところに飾られるのを、わくわくしながら見ていました。

私がこのお祭りで好きなところは、"地元感が強い"こと。

「自由が丘のお祭り」というと、お洒落で若者が集まるようなものをイメージするかもしれないけど、
主役はこの街に長く住んでいる(と思われる)おじちゃんおばちゃん達で、

緑道沿いにビニールシートを敷いて、家族や友達と昼からビール、
怪しげな化粧品、ワゴンいっぱいのタオルや靴下、どこのブランドかわからないバッグなどが売られ、
なぜか臼杵市や角田市などの地方都市ブースが出ていたりもして、


なんかいいなぁって温かい気持ちになるのです。


屋台は定番の焼きそばやたこ焼きもあれば、
フレンチのお店がキッシュやパイを売ってたり(←これがほんとに美味しかった!お店が知りたい…)、
それに沿道のレストランとか居酒屋さんが、この日だけテイクアウトメニュー出したりするのがまた楽しい。

駅前に設置されるステージでのイベントは、
土曜日のトリが相川七瀬、日曜日が八代亜紀という何とも絶妙なチョイス(笑)
私は相川七瀬しか見てないけど、開始時間ちょうどに行って、
後ろの方だけど十分ステージが見えるくらいの程よい人の多さ、聞き覚えある曲ばかりで楽しい!

「夢見る少女じゃいられない」を皆で歌って、
その響く声が「やっぱり年齢層高めだな(笑)」という感じでまた嬉しくなりました。

わざわざ遠くから足を運ぶほどのお祭りではない気がするけど、
近くに住んでる方、別の用事のついでに立ち寄ったりとか、ぜひ参加してみてください♪
(今からだと丸一年後になっちゃうけど…)


写真は2日目夜に食べた「痛風鍋」。あん肝や牡蠣が入ってるからだそう。
私は閉店間際、あん肝無し半額版だったけど、海老出汁が濃くて満足でした。

そうそう、このお祭り終わるのが早い!
土日どっちも、8時にはどの屋台も店終いで、
なんとなく育ちがいい感じというか、自由が丘らしさのように思います。
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