ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

絶品お家カレー🍛

家で作れる美味しいカレーを模索し、色んなレシピを試してきましたが、、、


ついに今日!今までで1番美味しくて、これからもこのレシピで作ろう♪と思えるものが完成しました。


と言っても自分で考えたものではないですが(^_^;)

ベジ太郎さんという方のサイトに載っていたもので、「これよりウマい家カレーがあったら教えてくれ」という自信満々なタイトルに惹かれて作ってみました。


詳細はぜひ検索していただきたいですが、

・にんじん、セロリ、生姜などの香味野菜をすりおろしたものを入れる(私はブレンダーでがーっとやりました)
・2種類のルーを混ぜる
・飴色玉ねぎ+隠し味色々(ビール、粉チーズ、味噌など...)
・具はお肉とマッシュルームだけ

がポイントだと思います。


そう、市販のルーを使ったレシピなんです。


私は、以前はスパイスから作ることに拘っていましたが、何度作ってもなんとなく味がぼやけている感じで、納得できるものがなくて。
うーん...と思っていた時、スーパーの試食のジャワカレーを食べた彼が、「旨い!」と。


あぁやっぱりルーには敵わないんだな...と悟りました。


ただ、ルーだけ使ったカレーは味が平坦で、私はあんまり好きじゃなくて。実はこれは子どもの頃からで、母に「夕飯はカレーだよ」と言われると、「えー(嫌そうに)」と返す、可愛くない子でした。

おかずが色々並ぶのが好きなので、カレーとかお鍋とか、1品完結系で味が単調なものって、あんまりテンション上がらなかったんですよね。


でもカレーってみんな好きだし、上手に作れるようになりたいなと思って、市販のルーを使いつつ、自分も満足できるものを探していました。


ベジ太郎さんは、東京カレー番長 水野仁輔さんのレシピを参考にしているらしく、私も水野さんの本を持ってるのですが、隠し味とか、具にマッシュルームを入れるところとかがアレンジされた点だと思います。

私が持ってる水野さんの本『一番美味しい家カレーを作る』のカレーと比べると、ベジ太郎さんの方が濃厚で、パンチが効いてて、男子受けしそうな感じがしました。


でも、『一番美味しい家カレーを作る』は、ルーを使わないスパイシーなカレーも紹介されてるし、読み物としてもとても面白いので、おすすめです。


今回のカレーはほぼレシピ通りに、クミンシードが無かったので手持ちのパウダーで代用したのと、やや濃すぎたので水を少し多めに入れて。気づいたところは、トマトの皮が口に残るので、湯剥きしたほうがいいかも。


ベジ太郎さんも書かれてますが、濃厚で味に深みがあって、お肉も柔らかくジューシーで、とっっても美味しかったです♥️少し手間はかかりますが、おすすめです(*^^*)

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