ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

やった後悔とやらなかった後悔

連休明け早々、仕事で少し大きなイベントがあり、今日は1日気を張っていましたが、どうにか終わってほっと一安心。


とはいうものの気が小さいので、あれこれ振り返っては、あぁすればよかった、こうすればよかったと、ぐるぐる考えて一人反省会をしてしまいます。


次に生かすための反省は大事だと思いますが、私はもう今さらどうしようもないことを、うじうじ考え続けてしまうタイプです。。。


タイトルはまさしく今の心境で、「やった後悔」と「やらなかった後悔」、どちらが重いのかなぁ。


なんとなく、やらなかった後悔の方が良くないという文脈を聞くことが多いように思いますが、実際難しいところですよね。


だって、やらなかったなら状態が変わらない=0 であることに対する後悔ですが、
やった結果後悔するということは、マイナス状態に陥っているということなので、「やった後悔」の方がダメージが大きい気がするのです。


それでも、結果を自分一人で引き受けられる場面なら、「やらずに後悔するよりマシ」と思えるかもしれませんが、

仕事関係だと、結果が上司や取引先、下手したら会社全体に悪影響与える可能性もあるので(そんな責任重い仕事を任されてるわけじゃないけど、社外との関わりが多い部署なので)、それはもう悩んでしまいます。


今日の私は悩み抜いた結果、あいだを取って、やりたかったことの半分くらいを実行に移しました。

が、もう少しやってもよかったかも?と思えてきて、後悔の嵐に見舞われています。


半分やるだけでも結構勇気を出したのですが、それなら8~9割、むしろ全部できたんじゃ...と。

ただこれは、終わってから私の行動に対する良い評価を聞いたからであって、ネガティブな評価や冷たい反応をされたら、やった後悔に襲われてたかもしれませんが。。


問題は、やるべきかやらないべきかを、実行する前に判断できないことですよね。要するに自信が無い。やった方がいいと思うけど、自分が気づいていない課題を抱えてたらどうしよう...と不安になってしまうんです。


それからもうひとつ、やった結果が後悔に繋がらないように、事前にリスクを洗い出して取り除くことも必要ですね。ここをもっと頑張れたのではというのは、今日のかなりの反省点です。


だけど、たった半分でもやってよかった。0にしなくて本当によかった。


そう思うと、どちらの後悔が重いかではなくて、例えマイナス状態になることがあったとしても、やっぱり悩んだ時はやる方をとる勇気を持ちたい。もちろん、周りに迷惑をかけない範囲で。


そうじゃないと誰がやっても同じこと、私という人間が仕事してる意味が無いですよね。


ただの歯車に過ぎないのはわかってるけど、会社のためというよりは、私自身と、私と仕事してる相手のために、できることには積極的に、前を向いてに取り組んでいきたいと、このブログを書きながら思いました。




やっぱり、今日もっと頑張ればよかったな(笑)

f:id:ai-appletea:20181127004657j:plain