ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

励ましたいと思うこと

お正月に何気なく観た、女優の石原さとみさんがスペイン旅行する番組が、とても心に残っています。


石原さとみさん、特にファンというわけではなくて、どちらかと言うとスペインバスク地方に興味があって観たのですが、もうとにかく思ったことは、


石原さとみって、すっっっごく可愛い!!!♡♡


笑顔で明るくて、「美味しい」とか「楽しい」とか心から言ってることが伝わってきて、同行のスタッフにも屈託なくたくさん話しかけてて、、、


ニコニコしてる人ってすごく魅力的に見えるなぁって改めて思いました。


もちろん、元の顔が可愛いからより...というのも多少、いやかなりあるかもしれないけど(笑)


顔立ちはどうにもできないけど、あんなふうに笑顔を絶やさないことは真似したいな♥



それともう一つ印象的だったのが、今後女優として何を目指すかについて話した時、「多くの人を励ませるようになりたい」と言っていたことです。


突然ですが、私、
よく俳優とかスポーツ選手の方から聞く、

「感動を与えられる演技がしたい」「プレーを通して夢を与えたい」

という言葉があまり好きではありませんでした。


夢、希望、勇気、感動...そういうものって、あくまでも映画なり試合なりを観た人の心の中で、自発的に生じるものであって、与えることができるものではないと思って。


“与える”という上から目線の単語も好きじゃないし(綿矢りささんの小説『夢を与える』でも、主人公が同じことを言ってますね)、

俳優なら演技が、スポーツ選手ならそのスポーツが好きでやってるはずなのに、「自分じゃなくて人のためにやってるんです」感がなんだかなぁと思ってました。

実際にドラマとかスポーツ観て感動することは多々ありますが(笑)



だけど石原さとみさんの「人を励ましたい」って言葉は、すごくすごくいいなと思ったんです。


なんかそれってわかるな、って。


私もこうしてブログを書いていて、読んだ人が少しでも元気になるというか、共感してくれたり、自分も頑張ろうなんて思ってくれたらいいな...と思っているし(そのわりに弱音とか愚痴が多いけど(汗))、



誰かを励ましたいっていうのは、人の根元的な欲求なのかもしれないなぁと思ます。



彼女は、「そのためには有名じゃないといけない」と言っていて、たしかに有名な人の発言や行動というのは、たくさんの人に影響しますよね。


東日本大震災の後、多くの著名人が被災地を訪問しているのを見て、この人たちに会えるというだけで元気になる人がいるってすごいなと、私がただ行くだけじゃ誰も喜ばないもんな...と無力感を抱いたことを思い出します。


私は芸能界に興味持ったことないけど(もちろんそんな力もないが)、そう考えると少し羨ましくなります。



就活の時、人の役に立つ仕事がしたいと確かに思っていて、そういう会社を選んで入社したつもりだけど、本当に役に立ててるか?誰かの励みになってるか?と考えると、ちょっとモヤモヤします。


組織の中の本当に一部の仕事しかしてないし、目の前で誰かの喜ぶ顔が見えるわけではないし、


このままでいいのかなぁ...と、少し前から考えるようになっていましまが、改めて、自分のこれからを見つめるきっかけになりました。




私も、誰かを励ませる人になりたい。





影響を受けやすい単純な私は、早速妹に写真集を借りてきて(笑)


写真も素敵だけど、インタビューもとても良かった。同世代の女性として、憧れの存在になりました。



私、笑うと眉間に皺がよるのがコンプレックスなのですが、石原さとみさんもそうみたいで、すごく嬉しい♥

もちろん似ても似つかないことはわかってますが、それでも、これから皺を気にせずたくさん笑いたいと思います(笑)

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