ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

ワインの記録(カヴェルネソーヴィニョン)

ワインの好みを探るべく、まず初めに飲んだもの。


前の記事に載せた本『ワイン1年生』に、まずは世界的に有名な、単一品種の葡萄でできたものを飲んで、それぞれの特徴や好みを把握するのが良い、と書いてあったので実行することにしました。



今回買ったのは、フランス ラングドック地方で作られた赤ワイン、葡萄の品種はカヴェルネソーヴィニョン。


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自由が丘の老舗酒屋「山屋」さんで、お店のおじちゃんに「気軽に飲めて美味しいワインはどれ?」と聞いておすすめしてもらったものです。確か1,500円くらいでした。

ボトルに「サンヴァンサン」(←入力がめんどくさいので片仮名...)と書いてあって、これがワインの名前かどうかもわからないけど、検索すると同じものが出てくると思います。



ラングドック地方はフランスの南の方で、気候がいいので葡萄がよく育ち、フランスの他の地方より安いワインが多く生産させれているそう。
(↑これは本からの情報)



で、カヴェルネソーヴィニョンは赤ワイン用葡萄の中で最も一般的。なので赤ワインの味と言われて、多くの人が頭に思い浮かべるのは大体カヴェルネソーヴィニョンのワイン。
まずこれを飲んで、“もっと渋味が強い方がいい”とか、“もう少し軽い味わいがいい”とか判断して次に進むのがわかりやすいみたいです。



結論から言うと、私の感想は“もっと渋味が少なくて軽いほうがいいな...”でした。


舌が未熟なせいもあると思うけど、確かに“赤ワインてこうだよなぁ”と、ちょっと飲みにくいなと思っていたのと同じような感じ。


香りや味わいを言語化することも、ワインを知る上で大切らしいので、もっと色々述べたいですが...



うん、素人には難しいです。


言われてみればベリーの香りがするような...言われてみればチョコレートの風味があるような...気が...しないでもない...というのが精一杯。



自分の言葉でしっかり表現できるのは、まだまだ先になりそう(というか、そんな日来るのか不安...)。



ていうか、渋味が苦手なら白ワインから始めたら?と思った方、そのとおりで私も白を飲むつもりでした。


が、山屋のおじちゃんが「この赤ワイン飲みな!」と強くおすすめしてくれたので、勢いに負けて赤を買ってしまって。


本当は白ワインから始めて、ある程度舌を慣らしてから赤ワインに進むつもりでしたが、失敗(笑)



ただこのワイン、コンテというチーズとの相性はとても良くて、一緒に飲んだらすごく美味しかったです!チーズの香りが口いっぱいに広がって、ワインの渋味をまろやかにしつつそれぞれの風味が際立ってる感じ。


そうそう、ワインといったらチーズでしょというわけで、この機会にチーズにも少し詳しくなりたいなと思ってます。チーズは元から大好きですが、やっぱり種類には疎いので...。



今回合わせたコンテは、ワインと同じく山屋で買ったフランス産。前にどこかで食べたコンテが美味しかったのを覚えていて選びました。

ハードタイプで、旨味が強いけどクセは少なくて、食べやすいチーズです。




さて、ワインに戻って...カヴェルネソーヴィニョンより軽いのと思ったら、次はシラーを試したいところなのだけど、実は別のを買ってしまったので、次はそちらの赤ワインについて書きたいと思います。





最後に余談ですが、「山屋」さんはワインだけでなく、日本酒、焼酎、スピリッツも色んな種類のものが売ってます。1953年創業で、メインは日本酒のようです。

蔵元さんとも深く付き合われていて、本当に美味しいものを、適正価格で販売している素敵なお店。


私が買ったフランス産チーズや、各種おつまみ、お店手作りの甘酒などの美味しい食品もあります。




お店のおじちゃん、話しかけたらすごくたくさんのことを教えてくれて楽しかったので、また行ってみようと思っています。