ai-appletea’s diary

自由が丘で暮らす30歳の会社員。日々の生活で感じたこと、おすすめのモノ・コト、少し恋愛の悩みなど、いろいろ綴りたいと思います。

あと1日

ゴールデンウィークも折り返し、私は遠出の予定はなく、近くをうろちょろしながら過ごしています。

外でちょっと贅沢なランチをして、ジムに行って、カフェで珈琲を1杯飲んで、夜ご飯は家でお酒を飲みながらのんびりと。
平和で幸せな時間です。



でも、じりじりと待ち焦がれていることがあって。




このブログにも書きましたが、先月、意を決して何度目かの結婚の話をした私。

彼からは、4月の間テストするだの、私の結婚についての話し方が切羽詰まっててその気にならないだの散々なことを言われたわけですが、

泣いて、落ち込んで、悩んで悩んで、


陽気にワイン飲んでブログ書いたりしてましたが(笑)、彼に対して苛立ち、別れられない自分に対して自己嫌悪になり、苦しい気持ちでいっぱいでした。



そんな日々の中で、1ヵ月かけて出した答えは、

別れられないなら、彼と結婚できるように頑張るしかないということでした。
(この結論も我ながら何度目だよ...という感じですが。)



最近思うのが、時間だけは戻らないということ。焦って結婚して後悔するのは嫌だけど、このままだらだら時間だけが過ぎるのも、それはそれで後悔するんじゃないか。



一緒にいる未来と、別々に過ごす未来、どちらに繋がっているかはわからないけど、今別れを選べないなら、結婚という形で関係を変化させたほうがいいんじゃないかなぁと思ったのです。




この期に及んで、別れと結婚という、対局のことを考える状況が本当に情けないですが...




でも、こうなってしまったからには仕方ない。





というわけで気持ちを奮い立たせて、連休前に改めて私から、この前は喧嘩になったけどやっぱり私は結婚したいと思ってるよ、と、


どうしても声が震えてしまったけど、できる限り明るく伝えました。






人から見たら、馬鹿だなぁと思われてしまうかもしれないけど。





さすがに彼も心を打たれた...なんてことはおそらくないのですが、それでも根負けしたのか「わかったよ」と苦笑しながらも言ってくれて。



ゴールデンウィーク中にお互いの家族に挨拶に行くことになって、それが明後日とその次の日を予定しています。







ただやっぱりどうしても...と思って、1つ彼にお願いしました。




家族に会いに行くまでに、プロポーズしてほしい。何か物を用意したり高級レストランに行かなくていいから、「結婚しよう」って一言、あなたの口から言葉が欲しい。





こっちを見ないで頷いていた彼が、このお願いをどう考えているのか、今のところ全然わかりません。




今さら彼の言葉にこだわるのはおかしいかもしれないけど、でもどうしても聞きたいと思ってしまう。






あと1日。



期待が裏切られるのが怖くて、眠れません(笑)



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毎年緑道に咲く、ピンクの椿が大好きです。薔薇みたいに可憐で上品。昼間ももちろんだけど、夜の帰り道に眺めるのが楽しみでした。


夜に花を見ると、向田邦子さんのエッセイ『夜中の薔薇』を思い出します。
大切なことを教えてもらった、宝物の一冊です。


繰り返し読んでた中学生の頃には、まさか15年後の自分がこんな状況にあるなんて、想像もしなかったなぁ(笑)


向田邦子さんも生涯独身でしたが、周りには打ち明けずに、恋人がいたそうですね。
きっといろんな事情や思いがあったんだろうなと、今の私は本の内容よりも、そちらに思いを馳せてしまいます。